太陽光発電は今『 自家消費型 』の時代

売電価格の低下と電気料金の上昇により、太陽光発電は今、『売る』から『使う』時代となっています。
売電せずに発電した電気を自社で使う『自家消費型太陽光発電』というシステムです。

太陽光発電は今『 自家消費型 』の時代

『自家消費型』太陽光発電を取り入れるメリット
『買う』より『創る』方が経済的
電気料金の上昇により、電力会社から電気を『買う』より『自家消費型』太陽光発電で発電した電気を使う方が電気料金削減効果がアップします。
全量買取より高い経済性と低いリスク
FIT(買取価格)が年々下落する現状では、『自家消費型』の方が投資回収年数が短くなる場合もあります。また電力会社の「無制限の発電力制御」を受けることもありません。
環境配慮や地域社会への貢献
災害などの緊急事態が発生した際に、企業の損害を最小限に抑え事業の継続や復旧を図るために非常用電源として機能する事と、地域への非常用・BCP対策として有効です。
企業イメージアップ
社内の電力の使い過ぎを防ぎ、省エネ意識の向上につながる事はもちろんですが、社外に対しても環境に配慮する企業として地域に対する企業イメージアップにも繋がります。
導入を支援する税制優遇
『自家消費型』太陽光発電導入には、税制優遇措置が利用できる場合があります。 ※即時償却または取得価額の7%の税額控除・固定資産税3年間軽減(対象規定あり)
FIT(固定買取)のメリット 自家消費のメリット
  • 住宅用10年・産業用20年売電価格が変わらない
  • 固定買取制度による一定期間の安定収入が得られる
  • 遊休地を活用して売電収入を得られる
  • アパート・マンションに設置して売電額を今後の改修費に充てられる
  • 補助金が出るので費用を抑えて導入できる
  • 非常時にも使用できる
  • 月々の電気代・基本料金が下がる
  • 『中小企業経営強化税制」を利用して節税できる
  • エコ貢献している事をアピールし、企業イメージUPを図れる。
『自家消費型』太陽光発電システム 導入例
導入日:2016/12
導入費用:12,345,899円
(保安協会立会い費・管理費除く)
 ※補助金50%利用対象企業
モジュール:260W X 255枚  (66.3kW)
パワーコディショナ:9.9kW X 5台
導入効果
デマンド値削減約55kW
基本料金 削減約1,229,000円

下記の表をご参照ください。

◆ 2018年度 利用可能な制度 ◆
中小企業強化税制
100%即時償却 または 7%税額控除
固定資産税・導入より3年間半額

産業用太陽光発電設備

アオテックでは、太陽光発電システムのご提案から設計・施工・点検(メンテナンス)・監視(モニタリング)まで、トータルでサポートさせていただいております。
そして、10年20年それ以上の長期にわたる発電事業を安心して稼動するために、取り組んでおります。

H鋼架台

太陽光発電 H鋼架台 施工例

ソーラーキーパー

太陽光発電 ソーラーキーパー 施工例

屋根設置

太陽光発電 屋根設置 施工例

産業用メンテナンス

太陽光発電システムはメンテナンスフリーと思われがちですが、長期的な収益性やリスク回避のためには、 メンテナンスは不可欠です。
装置や精密機器である以上、必ずしも「故障しない」という保証はありません。
また、雷や台風などの自然現象等による故障・接続不良などによる人為的ミス・経年劣化や寿命による故障は全体の16.9パーセント(NEDO太陽光発電システム評価技術研究会)という調査結果が出ています。

定期点検の内容としては、「製品点検・運転点検・数値測定」の3つに大きく分かれます。

製品点検:太陽電池モジュール・接続箱・パワーコンディショナー・昇圧ユニットの点検
運転点検:パワーコンディショナー・昇圧ユニットの動作確認
数値測定:太陽電池の電力系統の電圧測定、太陽電池と機器間の絶縁抵抗測定

安定した発電事業のためにも、定期点検をお勧めいたします。
アオテックでは、基本定期点検の他にオプションサービスも行っております。
詳しくは、お電話またはメールでお問合せください。

太陽光発電メンテナンス施工例:PCS点検 パネル点検 架台点検

太陽光発電の施工事例はこちらから

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